モンスターハンター:ワールド オリジナル・サウンドトラック

今回のゲーム音楽感想は、カプコンから2018年1月に発売された、モンスターハンターワールドです。

モンハンはプレイしてみたいなぁ~と思ってるんですが、ゲームが下手なので、私はいつもゲーム実況で楽しんでいます。

モンスターハンターワールドの楽曲制作には「モンハン」シリーズの楽曲制作に携わってきた方も含め、たくさんの作曲家が担当されています。

 

メインテーマ「星に駆られて」を担当されたのは、スピンソルファ社の牧野忠義さんです。最初の出だしは、目の前に大きな世界が広がる光景が見えてくるような壮大感があり、冒険がこれから始まるぞ、というワクワクさを呼び起こしてくれます。全体的にメロディがとても綺麗で大好きです

星に駆られて

 

ネット上でも好評な、成田暁彦さんの「飛来せし気高き非道 」も素晴らしいです。

出だしが非常に印象的です。ストリングスの警告音のような高音での刻みと、下からスライドして駆け上がる演奏で、聴き手に緊張感を与え、その後に続くブラスの下降フレーズが入ることで、何かヤバイ奴来た感を、見事に表現されています。

強いモンスターが突然飛来してくる感じがヒシヒシと想像でき、プレイヤーはこの音が来ると、奴が来た!と構えるのではないでしょうか。

飛来せし気高き非道 

 

さて、牧野さんの過去の作品もいくつか聴いてみました。

Dragon’s Dogma Dark Arisenもご担当されていて、その中の「Coils Of Light」がカッコよく好きでした。幻想的でミステリーなダークファンタジーの世界観が美しく描かれています。

Coils Of Light

 

その他、Final Fantasy XVのいくつかの音楽もご担当されています。例えば、「Hunting for a Thrill」。こちらもかっこいいです。

アップテンポで、重厚なシンフォニックとコーラスに加え、ギターが力強くリズムを刻むことで、緊迫感が伝わってきます。さらに女性の独特な声が入ることで、聴いていたくなる魅力的な音楽にまとまっています。

Hunting for a Thrill

 

 

ゲームのプレイ自体はあまりしない私ですが、ゲーム音楽にはホント名曲がたくさんあって、そんな素敵な曲に出会えると、とても嬉しくなります

 

最後まで読んでいただいた皆様ありがとうございました。

 

 

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カテゴリー: ゲーム音楽感想

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