以前の日記でも書きましたが、作曲を練習するうえ、もっと早くから取り組んでおけば良かったな〜と思うことの1つに、コードを意識したメロディ作りがあります。

(以前の日記: https://goo.gl/Y5j1oP)

はじめの頃は、コード知らなくてもメロディ作れるしっ、と思って気にかけていなかったのですが、最近では、コードのパターンの知識をためていった方が、もっと豊かな響きをつくれるし、響きに刺激されて良いメロディがつくれるようになるので、コードの引き出しを作ることは大事だなぁと感じています。

そして、同じような曲になりがちな時に、普段使わないコードを引っ張り出してくることで、作曲の幅を広げていくこともできます。

 

あ〜、ホントに早くから勉強しておきゃ良かったぁ・・

 

特に、メロディってどうやって作れば良いのだろう?と悩んでいる方は、まずはコード進行を聴いて、それに適当に鼻歌で良いのでメロディをつける練習をオススメします♪ 適当でいいので、毎日メロディを口ずさんだりピアノで弾いたりしていると、不思議とスルスル出てくるようになります。

 

今回は、前回に続き、3パターンほどコード進行と伴奏を準備しました。合わせて私の適当なメロディ付き版も置いてみたので、作曲練習にお役に立てたらと思います。

慣れてきたら少しずつコード進行を変えて、響きを楽しんでいくと良いと思います。

 

コードが読めない方は以下のサイトが参考になりますよ

http://www.ncnmusic.com/gakuten33.htm

 

コード進行パターン例①

F→G→Em→Am→Dm→Dm→G→G

 

(メロディの例)

 

コード進行パターン例②

C→G→Am→F  → C→E →Am→Gm7

赤文字部分の響きでちょっとオシャレ感が出ますよ

(メロディの例)

 

 

コード進行パターン例③

C →Em→F→G   → C→F→G→E

赤文字部分の流れで、前に進むような、サビに入っていけそうな繋ぎを作り出せます。

(メロディの例)

 

 

最後まで読んでくださった皆様ありがとうございました。

 

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カテゴリー: DTM日記

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