DTMを始めてから数年の間、midiの打ち込みはマウスでポチポチ入力してました。

そんなある時、洋画の「ホリデー」を見たんですよ。主人公の一人が映画の作曲家なんですが、midiキーボードで作曲してるシーンが映ったんです。

かっこいい〜!私もキーボード使おう!

・・・で、キーボードに移行しました(単純)。かっこいいかどうかは、さておき、圧倒的に入力スピードが上がって、今までのポチポチ時間はなんだったのであろう、という感じでした。

キーボード入力のメリットは、もちろん作業の効率化もありますが、生音らしさを表現できることにもあります。指で引くからこそ、自然な強弱やテンポの揺れが生まれて、機械らしさがなくなるんですよね。

皆さんは、どんなキーボードを使っていますでしょうか?

いろんな種類があって、使ってみたいキーボードはたくさんありますが、わたくし、映画見てかっこいい!なんて言っておきながら、現在使っているキーボードはこんなのです・・

 

KORG microKEYです。

とにかくスペース取らないところが良い!片手でフランスパンみたいに持てちゃいます。ほんとそれだけなんですけどね笑

ただ強弱(ベロシティ)の入力は、いまいち表現ができないですし、やっぱり鍵盤数が足りなくて、アァ・・となることもしばしば。ただ、作れないこともないので、なんとなくこのまま使っています。

USBでPCと接続するだけですぐに使え、とても安いので、身軽に使えるキーボードが欲しい、という方は良いかもしれません。

25鍵、37鍵、61鍵のモデルがあるようです。

ちなみにコンパクト性に優れたキーボードとしてAKAI LPK25も使ったりしてます。旅行カバンにもスッと入るので、実家に帰る時なんかは、ノートPCと合わせて持ち帰ってます。本格的な曲作りは作業部屋だけど、アイディア作りは場所を選ばず、という使い方を分けても良いかもしれませんね♪

 

最近は、ワイヤレス接続版も出ているみたいですが、通信の安定性とかどうなんでしょう?もし使っている!って方がいらっしゃったらぜひ使い心地教えてください笑

 

そのうち、88鍵キーボードを買いたいと思うのですが、置き場所が困ったものです。よく、引き出し式の机で引き出し部分にキーボードを乗せている方も多いようですが、私の場合、今の机がお気に入りなので、そう簡単に買い換えたくないんですよね。さて、どうしたものか。

次回は、キーボードを使ったmidi打ち込みについて書いてみようかなと思います。

 

最後まで読んでくださった皆様ありがとうございました。

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カテゴリー: DTM日記

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