で、作曲ってどうやってするの?

DTMの環境を準備した私が次にぶつかった壁です。そもそも作曲ってどっからすればいいんだろう・・・

ここで私がやったことは、ひたすら曲を作ること。ホント闇に葬って誰にも聴かせたくないような曲を山ほど作りました。たぶん黒歴史音楽だけで200曲くらいは作っていたと思います^^;

で、そんな闇時代をふりかえって思うこと。

もっと効率的な練習方法あったのでは・・・笑

確かに成長するために、たくさん曲を作ることは間違いないです。継続は力なりです。でもですね、闇雲に作るよりも、ちょっとしたコツを知っていた方が全然成長スピードは変わります。そして、全体で必要なスキルのうち自分の弱みがどこで、今の目標はココ、という小さな目標をつくり、今やってることの位置づけを自分で分かっておくことは、大事だと思うんです。

でないと、

漠然とした目標→(もちろん最初は)下手な曲たくさんできる→明確で現実的な目標がないので成長も見えない→自分、才能ないかも

という闇ループにはまります。そして私はループにどはまりしてました。

 

さて、私が早く取り組んでおけばよかったな〜と思うことですが、そのうちの1つに「コードを意識する」があります。当たり前ではないか、という方も多いかと思うのですが、私は完全にコードへの考えが甘かったです。

メロディが思い浮かんで、あとは適当に伴奏をつけられるから、それでいいのでは、と思っていたのですが、コードを意識することで、メロディの幅が広がることに気づいていませんでした。コードの動き方の引き出しを増やすことで、メロディの引き出しも広がるのです。

作曲、正確には作編曲の方法って、人それぞれかと思いますが、大きく

1.メロディ作ってコードをつける

2.コードを考えて、メロディをつける

というやり方があるかと思います。私はどちらからもやりますが、メロディを重視したい時には1の方法で、雰囲気を作り出すことがメインの場合は、2のやり方で作ります。

ここで、先ほどの「コードを意識する」という話でいくと、1のやり方だけど、2を織り交ぜつつ作る、というイメージです。メロディを考える時に、こういう響きで聴こえると良いな〜とコードで発想を膨らませていく感じです。この時に、普段使わないようなコードを入れてみると、今まで思い浮かばなかったようなメロディが思いついたりして、凝り固まっている発想を刺激してくれます。

 

とは言っても、コードにメロディをつけるやら、メロディにコードをつけるやら、分からないよーってなる方もいるかと思います。私もそうでした。まずは、簡単なコード進行を準備して、いろんなメロディをつけていく練習をすると良いかと思います。数を積んでいけば、徐々にスムーズにメロディを考えられるようになります。ちなみに私の場合、忙しい日でも寝る前の10分間はメロディを作る時間にしています。

次回の日記では、簡単なコード進行にメロディをつけてみるご紹介をしようと思います。

最後まで読んでいただいた皆様ありがとうございました。

 

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カテゴリー: DTM日記

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