さっそくブログ第1回目!ということで、今回は、DTMで音楽作ってみたいけど、何からしたらいいの?という方に向けて、私の奮闘記を通して、何か参考になれたら良いなぁと思います。

何からしたらいい?これは誰もが直面することかと思います。

大学時代、同人ゲームを作っていた友人に、「ピアノ弾けるんなら作曲もできるでしょ!ゲームのBGM作ってよ!」と軽いノリで言われ、何の根拠もなく、任しなさい!と軽く返事した当時の私は、いろいろ調べた挙句、DAW、音源ソフト、オーディオインターフェース、キーボード・・何から買い揃えてどこから始めれば良いか分からない、という事態に陥っていました。

でも実際のところ、最初からこんなに構えないで、まずはPCから音を出してみることから始めて良いと思います。自分で打ち込んだものが、音となって出たときは、きっと感動すると思いますよ。

やり方をざっくり2つに分けるとすると(演奏による録音を除いて)、

①midiで1音ごと打ち込んでいく(その後に音源ソフトで演奏させ出力する)

②ループオーディオ素材を組み合わせて作る

があるかなと思います。前者は大変ですが、慣れてくるとスピードも上がっていきますし、力がついてくればオリジナルな曲を作り出せるようになります。後者は、音楽の知識がなくても誰でも簡単に素早く作れますが、どこかで聞いたことがあるような音楽になってしまうかもしれません。

ちなみに最近の私は、これら二つを組み合わせて作ったりしています。

 

Macには標準でGarageBandが入っていてとても便利ですね。以下の画面の一番上のトラックのように、midiでゼロから打ち込んでいくこともできますし、すでに用意されている「Apple Loops」から好きなオーディオ素材をドラッグ&ドロップで、トラック2、3のようにはめ込んで、作ることもできます。

画面右側がループ素材の一覧なのですが、すごく充実してそうですね〜。

ちなみに打ち込み完了したら「共有」→「曲をディスクに書き出す」を選んでオーディオデータとして書き出すことができるようです。

 

他にもプロ愛用の「Studio one」から無償版「studio one 3 prime」が公開されています。

https://www.mi7.co.jp/products/presonus/studioone/prime/

Windowsの方で、いきなりDAWなんて機能が多くて分からない!とりあえずMIDI打ち込みを試してみたい!という方は「DOMINO」というフリーMIDIシーケンサーが良いかもしれません。ただし、DAWのように、ソフト内で音源やエフェクトを立ち上げ楽曲制作を行うことはできないです。

http://takabosoft.com/domino

 

次回からは、もう少し具体的な打ち込みの紹介や、ソフトの紹介などを行っていこうと思います。

読んでくださった皆様ありがとうございました。

 

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カテゴリー: DTM日記

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